使い道が残っているインクカートリッジ

インクカートリッジのリサイクルとは

すみやかに回収ボックスに入れる

回収ボックスに、インクカートリッジを入れるとリサイクルされます。 地球環境のことを考えるなら、使える資源は積極的に再利用しなければいけません。 回収ボックスがある場所を、事前に調べておくと良いですね。 すると、インクがなくなった時にすぐに持って行けます。

どこに持って行けば良いのか

書類などを印刷する時に、インクカートリッジが必要になります。
インクがなくなったら、交換しなければいけません。
使い終わったインクカートリッジを、捨てていた人が多いと思います。
しかし実は、インクカートリッジはリサイクルできるものです。
家電量販店などに行くと、回収ボックスが設置されています。
デスクワークが多い会社は、定期的にプリンターのインクカートリッジを交換するでしょう。
適当に処分しないで、回収ボックスに入れる意識を持ってください。

回収された後は、スタッフがプラスチックや貴金属などに分別します。
そしてさらに、それぞれを適切に処分してくれる施設に送られます。
プラスチックは洗って乾かし、粉砕して別のプラスチック製品に生まれ変わります。
そのように資源を繰り返し使っていれば、新しい資源を使う必要がなくなります。
再利用できるものは、どんどん使いましょう。
できる限り、新しい資源を使わない努力をしなければいけません。

さらに最近は、使い終わったインクカートリッジに、新しいインクを詰めて再利用する方法も登場しています。
それを、リサイクルインクと呼んでいます。
しかしリサイクルできるインクは、限られています。
普通の互換インクや純正インクはできないので、リサイクルインクを選択してください。
ほとんどのプリンターで使用できますし、綺麗に印刷できるのでリサイクルインクを選択する人が増えています。
みなさんも使用するインクを、見直してください。

部品ごとに分けられる

インクカートリッジには、プラスチックや貴金属など部品がたくさんついています。 それらはリサイクル方法が異なるので、分別しなければいけません。 一か所に集められたインクカートリッジは、スタッフの手によって部品を分けられます。 それから、各部品をリサイクルします。

リサイクルインクを使ってみよう

基本的に純正や互換のインクは、1回しか使えません。 しかし近年は、それ以外のインクが登場しています。 それがリサイクルインクと呼ばれるものです。 1回使い終わっても、再びインクを詰めると使える状態になります。 余計なゴミが出ないので、好まれています。